イングランド代表のガレス・サウスゲート監督がカタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選第1節、5ゴールの快勝に満足感を示している。
イングランドは、現地時間25日に行われたW杯欧州予選グループI第1節サンマリノ戦で5-0の大勝を収めた。サウスゲート監督は試合後、『ITV Sport』に対して「もちろん勝つべき相手ではあったが、90分間にわたりみんなよくやってくれた」と発言。教え子たちを労った。
「トレーニングの時から選手たちは充実した内容のメニューをこなしていたし、個々のモチベーションも高いようだった。私にとって、スタメンを選ぶのが難しい状況だったね」
「選手たちは前半からピッチ上でうまくボールを動かした。とりわけカルバン(フィリップス)のクオリティが素晴らしかったね。メイソン(マウント)も見事だった。彼がチームを落ち着かせていた。そしてジェシー(リンガード)もフットボールを純粋に楽しんでいるように見えた。本当に良い内容だった」
63分から出場し、83分に5点目となるゴールを決めたオリー・ワトキンスについては「彼はいつも謙虚な姿勢ですべきことを黙々とこなしている。30分ながらも彼に出番を与えることができて良かったよ。そしてゴールも決めた。これはまるでおとぎ話のようだ」と発言。下部リーグから徐々に評価を高めて1部までたどり着き、代表初出場&初ゴールに至った教え子ワトキンスに賛辞を贈っている。
サンマリノを下し初戦で勝ち点3を手にしたイングランド。このあと28日にアルバニア(アウェー)と戦い、31日にはホームでポーランドを迎え撃つ。
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