イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が、メイソン・マウントはトーマス・トゥヘル監督の下で進歩していることを認めた。
イングランドは28日、カタール・ワールドカップ欧州予選第2節でアルバニアと対戦。サウスゲート監督は7試合連続で22歳のマウントを先発に選ぶ。すると、マウントはチームの2点目を挙げる活躍を見せ、2-0の勝利へと導いた。
所属するチェルシーでは、フランク・ランパード前監督の下で重用され、ときに贔屓されているとの批判もあったマウント。だが、サウスゲート監督は「トゥヘルも彼を選んだことで誰もが納得するようになった」と話す。
「彼は非常に優れた選手だ。賢くスペースを見つけ、ボールを巧みに操り、チャンスを作り、ゴールを決めることができる。今夜の彼のパフォーマンスは素晴らしかったと思う」
一方で、サウスゲート監督は「ゲームをコントロールしていた。最終的には多くのチャンスを作り、もっと得点もできた」と振り返った。なお、イングランドは今予選で2戦2勝となっている。
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