イングランド代表のフィル・フォーデンが急性虫垂炎の手術を受けて離脱する。
3月のインターナショナルブレイクでイングランド代表に選出されたフォーデン。23日の2-1で勝利したイタリア戦で同選手は後半途中からピッチに立つも、わずか十数分後に途中交代でベンチに下がっていた。
そして26日に行われたイングランドが2-0でウクライナに勝利した一戦の前にフォーデンが離脱することが決まった。同国代表の公式『Twitter』で「フィル・フォーデンは今朝、虫垂切除の手術を受けたことで本日のウクライナとのEURO2024予選を欠場する」と発表。
また、所属するマンチェスター・シティもフォーデンに関する声明を発表。その中で「彼はホームで行われるリヴァプールとの今週末のプレミアリーグの試合に出場できない。現段階でどの程度離脱するかは不透明だ」と伝えた。
フォーデンは今シーズンの公式戦36試合に出場して13ゴール6アシストを記録し、プレミアリーグ3連覇を目指すマンチェスター・Cの主力の1人として活躍。同クラブはこれからチャンピオンズリーグ準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦を控えるなど、重要な試合が続くことから同選手の欠場が続くようなら大きな痛手になりそうだ。


