イングランド代表DFハリー・マグワイアは、まもなく戦列に復帰することになりそうだ。
マグワイアは、5月9日に行われたプレミアリーグ第35節のアストン・ヴィラ戦で足首を負傷。その後の診断結果により、じん帯の損傷であることが明らかとなっている。負傷以降ピッチに立ってプレーできていない状態だったが、サウスゲート監督はマグワイアをEURO(ユーロ)2020のイングランド代表メンバーに選出していた。
そして16日、マアグワイアの状態について質問を受けたサウスゲート監督は『ITV』で次のように語っている。
「彼はチームと一緒に数日間のトレーニングを行った。状態の進歩にとても満足しているよ」
「我々はこの数日で決断しなければいけない。彼はシーズンの終盤から、我々が期待していた以上に進歩している」
「彼がここまで行ってきたものに対する反応は見られない。彼の状態には満足しているよ」
