Walker EnglandGetty

イングランド代表DFウォーカー、ウェンブリーでのイタリア代表戦へ「EURO2020決勝の借りを少しでも返すことができれば」

イングランド代表DFカイル・ウォーカーは、イタリア代表へのリベンジを誓った。

イングランドは17日にウェンブリー・スタジアムでEURO2024予選グループC第8節でイタリアと対戦する。両者は2021年夏に行われたEURO2020決勝で同スタジアムで対戦しており、その際イングランドはPK戦の末にイタリアに敗れて準優勝に終わっていた。

3月には敵地でイタリアを2-1で破ったイングランドのウォーカーは、ウェンブリー・スタジアムでの再戦を前にしたプレスカンファレンスで「あの夜、僕たちは及ばなかった。今回、彼らは初めてウェンブリーに帰ってくるから、良いパフォーマンスをして少しでもあの時の借りを返すことができればいいね」と話し、この一戦への意気込みを続けた。

「もちろん、ピッチに立って、良いパフォーマンスをして、勝利することが何よりも大切だ。でも、スコアレスドローだったとしても残念に思うことはないだろう。僕たちはEUROに行けるし、本戦で国を代表してプレーすることができる」

さらに、ウォーカーは所属するマンチェスター・シティで成し遂げた昨年のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を引き合いに出して、イタリアへのリベンジに燃えた。

「僕はマンチェスター・シティで(2021年CL決勝で)ポルトに行き、チェルシーに敗れた。そして2年後、(インテルを下して)僕たちはトレブルを成し遂げた。選手やチームはあのようなことから進化し、ファイナルの舞台に立ち、ファイナルで敗れ、後退を経験し、そのことから学び、前に進んで、最高のことを成し遂げられると思う」

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