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終盤PK失敗で敗退、主将・ケインは一夜明け…「痛恨の極みだ。だが、これもスポーツ」

イングランド代表のキャプテンを務めるFWハリー・ケインがカタール・ワールドカップ(W杯)敗退について心境を語った。

56年ぶりの世界王者の座を狙ったイングランドは、W杯準々決勝でフランス代表と対戦した。この試合、ケインは1点ビハインドで迎えた54分に獲得したPKを成功させて同点弾を記録。再び勝ち越されて迎えた終盤、84分にも獲得したPKでキッカーを務めたケインだが、このシュートは枠外に飛ばしてしまい、そのまま1-2で敗れたイングランドが敗退した。

ケインはフランス戦から一夜明け、自身のSNSで「痛恨の極みだ。僕たちは全力を尽くした。ディテールに及び、僕の責任だ。隠れることはできない」と苦しい心境を明かしつつ、これを乗り越えて再び立ち上がることを誓った。

「本当に辛い。乗り越えるのには時間がかかるだろう。だが、これもスポーツの一部だ」

「この経験を糧に、精神的にも肉体的にも強くなって次の挑戦に備えたい。大会中の全てのサポートに感謝したい。本当にありがとう」

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