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kane-england(C)Getty Images

イングランド主将ケイン「最悪の気分だが、誇りを持って顔を上げるべき」

イングランドは11日、EURO(ユーロ)2020決勝でイタリアと対戦。開始2分でルーク・ショーが先制点を挙げるも、その後同点とされて勝負はPK戦に。ケインは最初のキッカーとしてきっちりと成功させるも、最終的には2-3と敗れた。

ケインは「選手たちはこれ以上ないほどの力を発揮してくれた」とチームのパフォーマンスを誇った。

「PK戦で負けたときの最悪の気分だ。それでもこの大会は素晴らしいものだったし、誇りを持って、顔を上げるべきだ」

「自分たちが成し遂げたことを、グループとして非常に誇りに思うべきだ。僕たちは皆、勝利を望んでいたので、しばらくは傷つくことになる。残りのキャリアにも影響するだろうが、それがフットボールだ。僕らはロシアから順調に成長し、今はそれを継続することが重要だ」

また、PKを失敗したブカヨ・サカらに声をかけたとも明かし、「誰でもPKを外す可能性がある」と話した。

「僕らはともに勝ち、ともに負けるんだ。そこから学び、成長していく。あの子たちもそこから成長するだろうし、来年のワールドカップに向けてのモチベーションにもなるだろう」

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