ドルトムントのジュード・ベリンガムがイングランド代表に初招集された。
若くして大きな注目を集めるベリンガム。当初は11月のインターナショナルブレイクですでに3試合をプレーするU-21イングランド代表に選出されていたが、サウサンプトンのジェームズ・ウォード=プラウスが離脱したことにより、10日にギャレス・サウスゲート監督率いるイングランドフル代表に初めて招集されることが決まった。
2019年8月の16歳の時にバーミンガムでファーストチームデビューを飾ったベリンガムに対しては、以降ヨーロッパの数々のビッグクラブが熱視線を送る。その後、今夏にはドルトムントに加入すると、ここまで公式戦11試合でプレーするなどのインパクトを残す。そして、ファーストチームデビューからわずか15カ月でついにスリー・ライオンズのユニフォームに袖を通すチャンスを手に入れた。
イングランドは11月のインターナショナルブレイクで、12日にアイルランドとの国際親善試合を予定し、15日と18日にそれぞれUEFAネーションズリーグのベルギー戦とアイスランド戦を迎える。
仮にベリンガムがこの3試合のいずれかでプレー機会を手にすることになれば、歴代3番目の若さで代表デビューを飾る選手となる。なお、歴代最年少でイングランド代表デビューを飾ったのはテオ・ウォルコット(17歳74日)で、ウェイン・ルーニー(17歳111日)がそれに続いている。
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