イングランド代表のハリー・マグワイアは、EURO2024で優勝する力がチームにはあると語った。
2016年から指揮するギャレス・サウスゲート監督の下、イングランドはかつての輝きを取り戻しつつある。2018年ワールドカップで1990年大会以来のベスト4進出を飾り、EURO2020ではPK戦でイタリアに敗れて準優勝に終わるなど、1966年ワールドカップ以来のタイトルに向けて着実に前進している。
23日に行われたEURO2024予選初戦でイタリアに敵地で2-1で勝利して、前回大会決勝のリベンジを果たしたイングランドのマグワイアは、イギリス『ガーディアン』で来夏の大会で優勝できるチャンスがあることを強調した。
「“僕たちがトーナメントで優勝できなければ、それは失敗だ”というような気持ちでいる。僕は3つのメジャートーナメントでプレーし、優勝にとても近づいた。優勝するための選手が僕たちにはいると信じている」
しかし、マグワイアはワールドカップ準々決勝で敗れたフランスがより安定したチームであることも認めた。
「僕たちはワールドカップで本当に良いプレーをしたけど、フランスチームに負けてしまった。僕たちはフランスチームと対等に戦えると信じているし、10回対戦して10回良い試合をできると思うし、負ける以上に勝つことだってできるかもしれない。でも、彼らはここ数年間にわたってイングランドよりも良い仕事ができることを証明している」
