イングランド代表のハリー・マグワイアは、自身の足首の状態について明かした。
マンチェスター・ユナイテッドの主将として好調のシーズンを過ごしたマグワイアだが、シーズン終盤に足首を負傷。その後、ヨーロッパリーグ決勝ビジャレアル戦を含むシーズン最後の5試合を欠場した。
状態が不安視されるものの、先日に発表されたEURO(ユーロ)2020に向かうイングランド代表26選手に選出されたマグワイアは、イギリス『ザ・サン』で自身の負傷について「すべてを失うんじゃないかという恐怖があった。負傷を抱えてもプレーしようとするけど、今回のは捻った以上のもので、靭帯を痛めたとすぐに理解した」と振り返り、現状について続けた。
「検査の結果を聞いたとき、ヨーロッパリーグ決勝でプレーできる可能性は低いとわかった。それでもあきらめたくはなく、毎朝痛みが消えることを願いながら目を覚ましたけど、そのようにはならなかった。少しの望みに懸けていたけど、そのようにはできなかったし、ただ不可能だった。足首を使って走ることもままならなかった。本当に悪いタイミングのケガだった」
「でも、今は改善しているし、日に日に良くなっている。だから、今はEUROが楽しみだ」
