イングランド代表のハリー・ケインは、代表通算100キャップを達成したフィンランド代表戦後にコメントした。
10日のUEFAネーションズリーグBグループ2第2節でイングランドはホームでフィンランドと対戦。この試合が代表通算100試合目となったケインは57分に先制点を挙げると、76分にも追加点をマークした。エースの活躍があり、イングランドは2-0でフィンランドに勝利した。
2015年のデビュー戦からついに100試合の大台に到達し、自身の持つ得点記録をさらに伸ばして68ゴールにしたケインは、試合後にイギリス『ITV』で「僕にとって大きな夜で、本当に誇らしい」と話し、喜びを続けた。
「得点を挙げてチームを助けたい。疑念を持たれているときはいつだって人々が間違いであることを証明するためにどん欲になるものだ。僕は得点を取るためにいつだって自分自身を信じてきた」
また、ケインは会見の中でも100キャップ到達について語った。
「ミルウォールやノリッジ、レスターへのローン移籍中に自分が代表100キャップを記録することを考えたことすらなかった。当時はスパーズに戻ることばかりを考えていた。僕には常に程よい自信がある。僕は長年にわたってスパーズ時代のマウリシオ・ポチェッティーノとたくさんのことを学んできた。試合は少し進化しているし、学び続けることが大切なことだ。自分が100キャップを達成すると知っていれば間違いなく誇らしく感じていたはずだ」
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