Gareth-Southgate(C)GettyImages

58年ぶり主要大会制覇へ…イングランド指揮官「我々には実現しなければならない大きな夢がある」

イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、EURO2024決勝のスペイン代表戦に向けてコメントした。

優勝候補の大本命としてEURO2024を迎えたイングランド。思うような戦いができず、批判も受けてきた同チームだが、オランダなどを下して2大会連続の決勝進出を決めた。そして、1966年ワールドカップ以来となる58年ぶりのメジャー大会制覇に向けて14日にスペインと対戦する。

大一番を前にした13日のプレスカンファレンスで、サウスゲート監督は「私はおとぎ話は信じないが、夢は信じる。我々には大きな夢があり、その夢の重要性を感じている。しかし、これらを実現しなければならない。素晴らしい物語になるだろうし、我々に委ねられている。パフォーマンスが最も重要なものだ」と話し、以下に続けた。

「難しい経験は、フットボールがとても素早く物事を変えることができるということを教えてくれた。勝利と敗北の差はとてもわずかだ。フットボールよりも重要なものはあるが、フットボールは最高の人生や最高の経験を与えてくれた」

「選手として母国を代表し、監督として8年間にわたって私の国を指揮することは、私が手にすることのできる可能性がある最大限の特権だ。明日、私には恐怖はない。なぜなら私はすべてを経験してきたからだ。選手たちにも恐怖心を感じないでほしい。我々はグループとしてとても逞しく、お互いを支え合っているから、彼らの最高のバージョンでプレーしてほしい」

「大会の序盤にも言ったが、負けることへの恐れがなければ、優勝するためのより大きなチャンスを我々は手にすることができる。我々にとってとても重要なことだ。明日、私は個人としてとても楽しみにしている。我々は今、この最後のステップを楽しみにしている」

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