20221211 Gareth SouthgateGetty Images

W杯ベスト8敗退のイングランド指揮官、自身の進退について「今が適切な判断をするための適切なタイミング」

イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、自身の将来について語った。

優勝候補の一角としてカタール・ワールドカップに臨んだイングランド。グループステージを首位通過して、ラウンド16でもセネガルに快勝するなど順調に勝ち進んできた。しかし、準々決勝の王者フランスとの一戦で、ハリー・ケインのPK失敗があったりと1-2で敗れて56年ぶりの栄冠にはまたしても手が届かなかった。

この敗戦を受け、2016年に就任して前回のロシア・ワールドカップでベスト4、EURO2020で準優勝と国際大会での低迷が続いていたイングランドを立て直したサウスゲート監督の将来には注目が集まっている。

サウスゲート監督は、試合後に自身の進退について「これらのトーナメントを通して費やすエネルギーは相当のものだ。チーム、イングランド、FA(イングランドサッカー協会)にとって適切な決断を下したい」と話し、何も決まっていないことを強調した。

「どのような決断を下そうともそれが適切なものであると断言しなければならない。これまでの大会終了直後には私の気持ちは揺れていたから、今がそうするための適切なタイミングだと思う」

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