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Gareth Southgate England Italy 2022 Getty Images

UNLで降格、批判相次ぐも…イングランド代表監督が強調「私はW杯で指揮するのに適切な人間」

イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、自身がチームを指揮する適任者であると主張した。

今シーズンのUEFAネーションズリーグで、大苦戦を強いられるイングランド。ドイツ、イタリア、ハンガリーと同組でファイナル4進出を争うことが予想されていたが、先日にイタリアに0-1で敗れたことで5試合勝利なし。リーグBに降格することが決まっている。

オープンプレーからは450分以上無得点が続き、イタリア戦後にはブーイングも発生している。26日にはウェンブリー・スタジアムで宿敵ドイツ戦を迎えるが、11月のワールドカップへ向けて現地メディアやファンからは批判的な見解は相次いでいる。

それでもサウスゲート監督は、ドイツ戦前の会見で自信を見せた。

「私が大会でチームを指揮するのに適切な人間であると思う。何の疑いもなく(指揮官解任するよりも)安定したものになると思う。イタリア戦のパフォーマンスが悪かったとは思わない。それでも、負けが続いているから嘲笑われることも理解している」

「特に試合に出た若い選手たちは、多くのことを学ぶことになる。これまで親善試合であれ何であれたくさんの試合をこなし、大会に出場し、初めてハイレベルな相手と対戦し、何度も痛い目にあってきた。そして今、我々は自分たちのレベルや何を改善すべきかを理解している。このようなクオリティのある試合を通して、我々の状況はさらに良いものになるだろう」

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