イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、失望をあらわにした。
12日に行われたワールドカップ欧州予選でイングランドはホームにハンガリーを迎える。聖地ウェンブリーでハンガリーファンと警察の間で衝突が起きた一戦でイングランドはPKから先制を許すも、ジョン・ストーンズのゴールで同点に追いつき、1-1のドローで終わった。
ドイツやデンマークがワールドカップ出場権を手にする中、9月のポーランド戦に続き、ドローを演じ、足踏みの続くイングランドのサウスゲート監督は、試合後にイギリス『BBC』で「我々は今までのレベルでプレーできなかったし、ハンガリーのディフェンスも良かった。勝利するにふさわしくはなかった」と話し、失望をあらわにした。
「9月に彼らに勝利していたからこの試合がより簡単なものになると考えていたかどうかわからないが、彼らの守備面は夏からとても良い。最初の数分間からタッチが良くなく、タックルに苦しめられた。本来の冷静さやクオリティを見せることができなかった」
「(予選突破に向けて)我々はこのグループで好位置につけているが、今夜の結果は大きな失望だ。来月には必ず適切な結果を手に入れなければならない」
