イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、2022年ワールドカップまでチームを指揮したいと主張した。
2016年からイングランドを指揮するサウスゲート監督。近年、国際大会で低迷していたチームを2018年ワールドカップ、翌年のUEFAネーションズリーグでいずれもベスト4進出に導く手腕を見せていた。さらに、EURO2020では決勝進出を決め、PK戦の末にイタリアに敗れて55年ぶりとなる国際大会でのトロフィーには手が届かなったが、着実にチーム強化に成功している。
そんな中、来冬のワールドカップを含めた今後について問われたサウスゲート監督は「今はこのようなことを含めたいかなることについても考えるのに適切なタイミングではないと思う」と話し、将来に関する自身の考えを続けた。
「カタールに向けて予選を突破しなければいけないが、少し離れ、試合を見て、トーナメントを振り返る時間が私には必要で、休養が必要だ。国を率いることは最高の経験だが、犠牲もある。だから、ブレイクが必要だ」
「本来いるべき時間を超えてまでやりたいとは思わないし、長居したくはないから、この件に関するすべてのことを検討する必要がある。カタールにチームを連れて行きたいし、チームはこの4年間成長した。4位、3位、そして2位、人後に落ちないことだと思う」
