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イングランド代表指揮官、マグワイアを揶揄する声援に不満「こんな扱いを受けた選手を私は知らない」

イングランド代表のガレス・サウスゲート監督はハリー・マグワイアを擁護した。『スカイスポーツ』が伝えている。

イングランドは12日、国際親善試合でスコットランドと対戦。マグワイアはマルク・グエーイの負傷によりハーフタイムから出場したマグワイアはパスを出すたびにスコットランドサポーターから皮肉な歓声を浴びた。3-1と勝利したものの、マグワイアはオウンゴールを記録し、後味の悪い夜となっている。

サウスゲート監督は「このような扱いはジョークだ」とし、マグワイアへの扱いに不満を漏らした。

「スコットランドのファンだけでなく、解説者、評論家、何であれ、彼のような扱いを受けた選手を私は知らない。彼は私たちの大黒柱であり、何十年もの間、最も成功したイングランド代表の一員だった。彼はその重要な部分を担っている。彼がフィールドに出るたびに見せる回復力と度胸は本当にすごい。彼はトッププレーヤーだ。私たちは皆、彼と一緒にいる。とても強く感じている」

さらに、マグワイアについて「彼は素晴らしい。勝利に大きく貢献してくれた」とサポートを強調した指揮官。今後、マグワイア個人を揶揄する声援は止むことになるのだろうか。

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