レアル・マドリー移籍が内定しているパルメイラスFWエンドリッキは、チェルシー移籍にも興味を持っていたことを明かした。
16歳でパルメイラスのトップチームデビューを飾ると、すでに公式戦60試合で17ゴールを記録するエンドリッキ。17歳でブラジル代表デビューを果たすなど大きな注目を集める逸材は、18歳になる来夏にレアル・マドリーへ移籍することがすでに決まっている。
そんなエンドリッキだが、レアル・マドリーの他にもチェルシーやパリ・サンジェルマン(PSG)などが強い関心を示していたようだ。同選手は『The Athletic』のインタビューで、プレミアリーグ行きに関心を持っていたことを明かした。
「レアル・マドリーがアーリング・ハーランドやキリアン・エンバペの獲得に関心持っていると騒がれていた時、僕にはチェルシーやPSGから強い関心が届いていたんだ。もちろん、彼らもビッグクラブだね。僕も興味を持っていたし、最高のオプションになっていたんだ」
「僕はプレミアリーグやロンドンの街、そして英語が世界中で最も主要な言語であるということに魅了されていた。それに、チェルシーにはチャンピオンズリーグを2度制したという強力なブランド力もある。ロンドンは雨が多いとも聞いたけど、僕が雨の中で遊ぶのが好きだったと父がよく言っていたから、それは問題ではなかったよ」
「でも、僕はいつも代理人に対して『夢はレアル・マドリーだ』と明らかにしていたんだ」
