シュトゥットガルトのMF遠藤航が、またも現地メディアで高い評価を獲得した。
シュトゥットガルトは17日、ブンデスリーガ第4節でヘルタ・ベルリンと対戦。試合はアウェーのシュトゥットガルトが2-0で勝利し、今季2勝目を手にしている。遠藤は開幕から4試合連続でフル出場を果たした。
地元メディア『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』では、遠藤に対して「2.5」と高採点。寸評では、「ボールを奪い、守備でプレッシャーをかけた。ポジショニングも良く、ベルリンの攻撃を止めた。常にラインを揃えてはいなかったが、守備的MFは安定した存在だ」と評価されている。
なお、最高採点は「2」を獲得したゴンサロ・カストロ、オリヴァー・ケンプフらとなっている。
シュトゥットガルトは次節、23日にケルンと対戦する。好パフォーマンスを続ける遠藤は引き続きキーマンとなりそうだ。
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