シュトゥットガルトのMF遠藤航が指揮官から称賛の言葉を受けている。ドイツ『SWR』が伝えた。
シュトゥットガルトはブンデスリーガ第23節でシャルケと対戦。この試合で遠藤は先制点となるブンデスリーガ初ゴールを挙げると、2ゴール2アシストの大活躍を見せ、5-1の大勝に大きく貢献した。
シュトゥットガルトのペレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、遠藤について言及。活躍は必然だったとしている。
「彼はシーズン終盤に向けてより危険な存在になることを確信している。我々は毎週高い基準でトレーニングできている」
また、クラブのSD(スポーツディレクター)であるスヴェン・ミスリンタートも特別に遠藤を称賛。このような言葉を残している。
「ワタルは最高レベルの選手の一人だと思うし、常にプレーしている。彼が日本に戻るまでプレーを続けてくれれば、私はそれ以上の満足感を得られるだろう」
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




