リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航が冨安健洋について『タイムズ』のインタビューで語っている。
遠藤は2022年11月に発売された『DUEL―世界に勝つために「最適解」を探し続けろ』の記者発表を行い、『タイムズ』のインタビューに答えた。その中で、この本を読んで一番得をするチームメイトは誰かという質問を受けると、日本代表の同僚である冨安の名前を挙げている。
「冨安は時々考えすぎてしまうんです。例えばケガをした時、それは何かを食べたからだとか、車のせいだとかね。だから、迷信のように常に何かを変えようとしています。その反応もわかるけど、『あまり考えすぎるなよ』と彼には言っています。もう本を持っていると思いますよ。読んでいるかはわかりませんが」
なお、遠藤と冨安は日本代表での同僚でありつつ、ベルギーのシント=トロイデンでもともに1シーズンプレー。現在では、それぞれプレミアリーグのリヴァプールとアーセナルに所属するスター選手となっている。
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