シュトゥットガルトのMF遠藤航はドイツ誌『キッカー』で今季2度目のベストイレブン入りを果たした。
シュトゥットガルトは21日に敵地で行われたブンデスリーガ第33節でマインツと対戦。キャプテン・遠藤は左インサイドハーフ、DF伊藤洋輝は3バックの左センターバックで先発。23分にマインツに先制されるも、ハーフタイム前に遠藤が相手エリア手前でこぼれ球を左足で浮かせると、右足を振り抜いてボレーシュートを叩き込んでいる。
そして、その今季リーグ戦5点目が反撃の狼煙を上げることに。64分にFWセルー・ギラシが逆転弾をマークすると、78分には遠藤がMFクリス・フューリッヒによるチーム3点目をアシスト。なお、そのフューリッヒは62分からの途中出場ながら1ゴール2アシストとシュトゥットガルトの後半からのすべてのゴールに関与した。
『キッカー』は、そのフューリッヒに最高点「1」を与えた上でマン・オブ・ザ・マッチ、第33節ベストイレブン、さらに同節のMVPにも選出。遠藤はGKファビアン・ブレドロウと並ぶ「2」と2位タイの採点となり、2人ともフューリッヒとともにベストイレブン入り。遠藤は今季2度目のベストイレブン入りを果たしている。一方、伊藤はこの試合での評価は「3.5」とやや低めに。また、86分から出場したMF原口元気は評価対象外となっている。
なお、17位に沈んでいたシュトゥットガルトはこの結果、残留圏の15位に浮上。最終節では20日の試合で残留を決めている15位ホッフェンハイムをホームに迎える。
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