リヴァプールへ移籍した日本代表MF遠藤航が古巣となったシュトゥットガルトへメッセージを送った。
現在30歳の遠藤は2018年夏に浦和からシント=トロイデンVVに移籍。翌年からシュトゥットガルトでプレーし、2021-22シーズンからはクラブのキャプテンを務めていた。すると、今夏にリヴァプールへの移籍が決まり、4年で通算133試合に出場したチームへ別れを告げることに。自身のSNSで率直な思いを述べている。
「親愛なるVfBファンの皆様、VfBファンの皆さん、本当にありがとうございました。キャプテンとしてVfBをフィールドで率いた時間は、いつも楽しいものでした。4シーズンでたくさんの素晴らしい思い出を共有し、素晴らしい経験をさせてもらいました。皆さんと過ごした時間は決して忘れません。このクラブとファンの未来に幸多かれと祈ります。皆さん、愛しています」
なお、シュトゥットガルトはスポーツディレクターであるファビアン・ヴォールゲムート氏と アレクサンダー・ヴェーレ会長のコメントも掲載。主将にとっての「夢」であるプレミアリーグの舞台への挑戦へエールを送っていた。
