ブンデスリーガ第7節が2日に行われ、13位シュトゥットガルトと9位ホッフェンハイムが対戦した。
シュトゥットガルトの主将・遠藤航は開幕から引き続き先発に。16分にはホッフェンハイムFWイーラス・ベブゥーがゴール右からシュートを放つが、バーに嫌われる。直後にシュトゥットガルトが先制。18分、右からのコーナーキックにマリオ・ケンプフが頭で合わせ、先制点を奪う。
60分、コンスタンティノス・マヴロパノスが右サイドの高い位置でボールを奪う。そのまま持ち運んでカットインし、左足で流し込む。シュトゥットガルトが2点のリードを奪う。
81分には、途中出場のロベルト・マッシモがゴール右からファーサイドへと流し込み、ダメ押しとなる3点目を挙げた。それでも84分、ホッフェンハイムのブルーン=ラーセンが左サイドから切り返し、右足で上げたクロス性のボールがそのままゴールへと吸い込まれて1点を返す。
その後もシュトゥットガルトがチャンスを作りつつ、3-1で勝利。リーグ戦では6試合ぶりとなる白星を手にした。
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