ブンデスリーガ第13節が4日に行われ、11位ボルシア・メンヒェングラートバッハと15位シュトゥットガルトが対戦した。
シュトゥットガルトは遠藤航が先発、伊藤洋輝はメンバー外となった。開始早々に先制したのは公式戦3連敗中のボルシアMG。4分、左サイドからヨナス・ホフマンが鮮やかなボレーシュートで合わせ、幸先よく先制に成功する。
さらに25分、アルザーヌ・プレアのスルーパスを受けたマルキュス・テュラムが冷静に流し込んで追加点。35分にはシュトゥットガルトも反撃に成功する。ティアゴ・トマースがエリア内で反転から右足を振り抜き、ゴール右隅に決めてみせた。
終盤にはシュトゥットガルトがチャンスを作り、セルー・ギラシが低いクロスに合わせるが、シュートはGKに当ててしまい、同点とはならない。
終了間際にはヘアマンがダメ押し弾を挙げ、3-1で試合終了。ボルシアMGは公式戦5試合ぶりの白星となった。


