リヴァプールのMF遠藤航はビッグマッチで一定の評価を獲得している。
リヴァプールは17日、プレミアリーグ第17節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。遠藤がフル出場となった一戦はスコアレスドローに終わっている。
『GOAL』グローバル版では遠藤について「4」と厳しめの評価に。寸評では以下のように記された。
「リヴァプールの中盤の中心で闘争的なプレーを見せるが、自らボールを前進させる必要があるときには十分なプレーを見せられない。マクアリスターのバックアッパーとしては堅実だが、本物の代替選手ではない」
地元メディア『リヴァプール・エコー』では「6」となり、「ハーフタイム前に何度かまともなインターセプトを見せたが、すべてが少しギリギリの感じだった。試合が進むにつれ、セカンドボールを拾うのがうまくなった」と記された。
『90min』では「6」と及第点となり、「遠藤の最も輝いたパフォーマンスのひとつで、積極的にボールを奪い、懸命にプレスをかけた」と評価された。
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