リヴァプールのMF遠藤航の現地評価は及第点となった。
リヴァプールは14日、ヨーロッパリーググループステージ最終節でユニオンSGと対戦。遠藤は先発出場するも、ハーフタイムに交代。チームも1-2と敗れている。
『GOAL』グローバル版では、遠藤の評価は「5」で、「球際では賢明だったが、バックラインを十分に守れなかった。2失点目の場面では、ミスを犯し、ハーフタイムで退場となった」と手厳しかった。
地元メディア『リヴァプール・エコー』でも「5」となり、「先制点の直前、ハーフウェーライン付近でボールを奪われ、オフサイドの旗が上がったのは幸運だった」と記された。
『90min』では「6」と評価を上げ、正確なパスを出したが、ハーフタイムに退いた。中盤にもっとダイナミックな選手が必要だったためだ」と記されている。
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