シュトゥットガルトのMF遠藤航が現地メディアで高評価を獲得した。
シュトゥットガルトは21日、ブンデスリーガ第33節でマインツと対戦。先制を許すも、遠藤が見事なボレーで同点弾を記録する。その後、逆転に成功すると、遠藤のアシストから追加点も生まれ、4-1と快勝を収めている。
1ゴール1アシストの遠藤は地元メディア『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』で「2」と高採点に。寸評では以下のように称賛された。
「リーダーは再び中盤で前に出て、前半のタックル成功率は82%と、ほとんど怪物的なものだった。また、ブレイク直前のカウンターアタックで前方に疾走し、プレッシャーのかかるボールを高い要求度で処理し、ネットを揺らしたときは、ゴールスコアラーとして輝きを放ち、見るに値するものであった」
また、フル出場したDF伊藤洋輝も「2.5」と高評価。寸評では以下のように評価された。
「左DFとして地味ではあるが落ち着いたパフォーマンス。87%という良好なパスレートを持つビルドアップを行った。しかし、1失点目ではセカンドポストでの重要なヘディング対決に敗れてしまった」
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