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首位決戦でも存在感の遠藤航、現地メディアで最高評価も!「リヴァプールの控えめなスターは今回も見事」

リヴァプールのMF遠藤航がマンチェスター・シティとの大一番で高評価を獲得している。

首位リヴァプールは10日、2位マンチェスター・シティと対戦。セットプレーから先制を許したリヴァプールだが、PKで追いつき首位決戦は1-1の痛み分けに終わった。

中盤センターでフル出場となった遠藤は『GOAL』グローバル版では「7」と高評価となり、「ボール奪取に奮闘し、素早いパスで中盤から流れを引き寄せた」と称賛された。

地元メディア『リヴァプール・エコー』でも「7」と高評価で、「前半、ハイプレスを試みた際、何度かデ・ブライネを見失ったが、これは必ずしも賢明ではなかった。試合が進むにつれて、より良い瞬間を選ぶようになり、定期的にポゼッションを取り戻すようになった」と評価。『インディペンデント』でも「8」をつけられ、「競争的で、中央で止まらないエネルギー。デ・ブライネを相手に、ベルギー代表が衰えていく様を印象づけた」と記された。

また、『90min』ではチームトップタイの「8」となり、「リヴァプールの控えめなスターは今回も見事だった。中盤でカウンターを仕掛け、競り合いに負けることはほとんどなかった」と称えられた。

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