リヴァプールのOBであるスティービー・ニコル氏は遠藤航をもっと信頼すべきだと提言した。『ESPN』が伝えている。
今夏に加入した遠藤はここまで公式戦に10試合に出場。一方で、プレミアリーグでは1試合の先発出場にとどまり、29日のノッティンガム・フォレスト戦でも10分間の途中出場となっている。
すると、ニコル氏は遠藤により多くのチャンスを与えるべきだとの意見を示した。
「クロップは遠藤を信頼していないと思う。遠藤を先発させ、他の2人をさらに前に持っていくことを、彼はまだ信用していないんだ。マクアリスターをもう少し高い位置に置く余裕がある。彼らは前進することに長けているからね」
なお、遠藤は直近で先発したヨーロッパリーグ・トゥールーズ戦では初ゴールをマークしている。
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