日本代表MF遠藤航が23日、取材に応じて今後について語った。
サムライブルーにはフレッシュな面々が加わり、30歳の遠藤は年長組に。「歳をとりましたね」と笑顔を見せつつ、競争へ向けて意欲を示す。
「若い選手も入ってきてまた新たな競争が始まる。チームとしてこの3年半どう成長していけるかという挑戦がある。僕としては若い選手から追われる立場だし、もっと成長していかないといけない」
また、カタール・ワールドカップでのカウンタースタイルから脱却し、主体的なポゼッションへ挑戦することについて「そのトライ自体はいいと思う」とし、こう続ける。
「ボールを動かしながらチャンスメイクしていくところで、どんな相手にもポゼッションを高めながらチャンスを作っていくことにトライするので。次の試合も守るだけではなくて自分たちがボールを動かしてトライしたいなと思います」
