ガンバ大阪は5日、元日本代表MF遠藤保仁が期限付き移籍でジュビロ磐田に加入することを発表した。
現在40歳の遠藤はプロ23年目。2020シーズンはリーグ戦で11試合に出場しており、7月4日のセレッソ大阪戦ではJ1史上最多となる632試合出場を達成していた。しかし、以降は出場機会を減らしており、最後に先発したのは7月22日のサンフレッチェ広島戦までさかのぼる。さらに、2試合連続ベンチ外も経験するなど、世代交代に踏み切るチームの中で序列を下げていた。
そんな中で、J2の磐田への移籍を決断。移籍期間は2021年1月31日までとなり、また契約によってG大阪戦の出場はできない。
なお、磐田はJ2で苦しんでおり、ここまで13位。23年連続ゴール記録の更新もかかる遠藤は名門の救世主となれるのだろうか。
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