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伊藤洋輝がウニオン戦でチーム最速の選手に…遠藤航は評価及第点も「見事なプレー」も

シュトゥットガルトの遠藤航、伊藤洋輝の現地メディア評価は及第点以下となった。

シュトゥットガルトは12日、ブンデスリーガ第26節でウニオン・ベルリンと対戦。日本人2選手はともに先発した。PKで先制点を許したが、終了間際にササ・カライジッチが劇的な同点ゴールを挙げ、1-1のドローに持ち込んだ。

85分までプレーした遠藤は『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では「3.5」という評価に。寸評では、「交代する直前、遠藤はこの試合で見事なプレーを見せた。巧みなパスがササ・カラジジッチに届きた。それ以外では、VfBのキャプテンは攻撃的なアクションを起こそうとしたが、それはあまりに稀なことであった。遠藤は21回のデュエルのうち66.7%を勝利で飾った」と記された。

また、伊藤はフル出場で、「4」という評価に。寸評ではチーム最速の選手になったことが認められた。

「この日本人は、そのスピードのおかげでしばしばジェラルド・ベッカーに対抗することができた。彼はまた、VfB最速の選手(時速33.7km)でもあった。今にして思えば決定的な場面で、伊藤はあまりにも躊躇しすぎていた。ウニオンのペナルティが生まれたとき、彼は左サイドのディフェンスに十分に一貫して介入しなかったため、むしろ無害な場面で危険な状態になってしまったのである」

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