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初アシストの遠藤航、伊藤洋輝の現地評価は及第点に…「良い意味で目立たない姿あった」

シュトゥットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝のマインツ戦での現地評価は及第点となった。

シュトゥットガルトは21日、ブンデスリーガ第16節でマインツと対戦。遠藤航、伊藤洋輝ともに先発出場した。遠藤のアシストから先制点を奪うも、PKで失点して1-1のドローに終わった。

『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では、伊藤と遠藤ともに「3.5」の採点に。前者については「チームで最も多くのボールアクションを行った男(107)。彼を通じて、ビルドアップが後方から行われた。守備的なゲームからのパスのほとんどは、91.2%の割合で通っていた」とコメント。また、遠藤については以下のように評価されている。

「以前よりも攻撃的な役割で盛り上げようとした。先制点のシーンで、洗練させた彼のダイレクトパスは強烈だった。多くのデュエルを行ったが(28回)、成功率は58%だった」

また、『ZVW』では2人ともに「3」という評価に。遠藤については「相変わらずセンターでハードワーカー。先制点では起点となった」、伊藤については「左のセンターバックとして必要。そこには良い意味での目立たない姿がある」と記された。

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