ドイツ紙『ビルト』がシュトゥットガルトの選手たちについて、今季のパフォーマンスを評価している。
2022-23シーズンのシュトゥットガルトは2度の監督交代を行うなど苦戦。シーズンを16位で終えると残留プレーオフへ。2部3位のハンブルガーSVと対戦すると、2試合合計6-1と勝利し、辛くも残留を決めた。
主将の遠藤に対し、『ビルト』は「3」という及第点の評価に。「デュエルに勝ち、ボールを配り、ゴールを決め、お膳立てした(5ゴール5アシスト)。デュエル勝利数(4位)、ランニング距離(7位)はリーグトップクラスだった」と記された。
また、伊藤洋輝は「2」と遠藤以上の評価に。寸評では以下のように称賛された。
「この日本人はVfBにおける『ミスター・リライアブル』であり、ほとんど常に90分以上プレーし、ほとんどミスを犯さない。冬にVfLヴォルフスブルクがVfBから800万ユーロのオファーを受けたが、50万ユーロの掘り出し物である」
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