シュトゥットガルトの日本人選手たちが現地メディアで高評価を受けている。
シュトゥットガルトは18日、ブンデスリーガ第21節でケルンと対戦。原口元気、遠藤航、伊藤洋輝が先発した。試合は原口のアシストで先制点を挙げると、遠藤のパスからダメ押し弾も生まれ、3-0と快勝を収めている。
地元メディア『ZVW』では遠藤と原口は「2」と高評価に。前者については「エンジンルームで疲れを知らない働き者。何メートルも走り、ミスはほとんどない。VfBの試合を支えるキャプテン」と称賛。後者には「ますますVfBの攻撃の要になりつつある。1点目前のディアスへのファインプレー、サイラス=チャンスの前の良いボール獲得があった」と評価されている。
また、伊藤は「3」と及第点で、「常に警戒してポジションを確保。後半は4バックが何度かふらついたが、最終的にはしっかり守った」と一定の評価を与えられた。
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