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今季2ゴール目の遠藤航、現地メディア評価は?シュトゥットガルトは今季初白星

今季2ゴール目を挙げたシュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航の現地メディア評価は及第点となった。

シュトゥットガルトは15日、ブンデスリーガ第10節でボーフムと対戦。カトンパ・ムブンパがPKで先制点を挙げると、2点目で突き放す。後半にはセットプレーから遠藤が押し込み、チームの4点目を挙げ、シュトゥットガルトは4-1と今季初勝利を手にした。

今季の2点目を記録した遠藤だが、現地メディア『ZVW』では「3」と及第点の評価に。以下でその理由が記されている。

「ここ数週間と同様、キャプテンの試合は本当に悪いものではなかったが、良いものでもなかった。結局のところ、この日本人はずっと安定したプレーをし、チームの4点目を挙げた」

なお、3ポイントを加えたシュトゥットガルトは降格圏から脱出。次節は22日にドルトムントと対戦する。

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