シュトゥットガルトに所属する日本代表MF遠藤航は、ドイツ戦に向けて「韓国を手本にしたい」と話す。ドイツ『ビルト』が伝えた。
カタール・ワールドカップ初戦でドイツ代表と対戦する日本代表。遠藤は4年前、韓国がドイツを2-0と下したことに触れ、「韓国は僕らのお手本になります。ドイツには大きな敬意を払っていますが、僕らが一丸となって行動すれば、彼らにとって危険な存在になり得るのです」と話し、こう続けた。
「このグループにはチャンスがあると思います。ヨーロッパのクラブではいいプレーをしているので、その勢いをそのまま持っていきたいです。目標はベスト8です」
また、ドイツの実力について「そうですね、ブラジル、フランス、アルゼンチンと並んで…もちろん日本も(笑)。ドイツとの決勝戦を願っています」と話した。
