20231008_Kawasaki_Kashiwa(C)Getty images

天皇杯決勝の対戦カードが決定! 柏レイソルと川崎フロンターレが2度目の優勝を目指して激突へ

天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会では、10月8日に準決勝2試合が開催。決勝戦の対戦カードが決定した。

J1リーグを次々と破る快進撃を繰り広げてきたロアッソ熊本は、柏レイソルと激突。しかし、この試合ではマテウス・サヴィオを中心に攻め込む柏を抑えることができず。柏が4得点の快勝を飾り、2012年以来11年ぶり3度目の決勝進出を果たした。

もう一方の試合では、川崎フロンターレとアビスパ福岡が激突。早々に川崎Fが先制したものの前半終盤に福岡が追いつく白熱の展開となったが、後半に入ってから川崎Fが加点を続けて4-2で競り勝った。川崎Fにとっては2020年以来3年ぶり3度目のファイナルとなる。

そして、今年度の決勝戦は川崎Fvs柏のカードに決定。12月9日に国立競技場で行われる一戦では、川崎Fが3年ぶり2度目、柏が11年ぶり2度目の優勝を目指す。

■天皇杯 準決勝

・10月8日(土)

  • ロアッソ熊本 0-4 柏レイソル
  • 川崎フロンターレ 4-2 アビスパ福岡

■天皇杯 決勝

12月9日(土)

  • 川崎フロンターレ vs 柏レイソル
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