天皇杯3回戦が7日に行われ、ヴィッセル神戸と徳島ヴォルティスによるJ1勢対決が行われた。
神戸は酒井高徳、山口蛍や古橋亨梧といった主力が先発。セルジ・サンペールもスタメン入りした。序盤は神戸のパスミスから徳島がチャンスを作るも、GK飯倉大樹が好セーブを見せて難を逃れる。
すると38分に神戸が先制。クロスをドウグラスが頭で合わせると、GKがはじき出す。こぼれ球を古橋が押し込み、先制点を奪う。
後半に入ると、徳島にも決定機。コーナーキックの流れから、スルーパスに抜け出した小西雄大がゴール右から左足で狙うも、シュートは惜しくも枠外へと外れる。終盤には途中出場のジエゴがゴール左から仕掛け、右足を振り抜くも、シュートは惜しくもゴール左のサイドネットへと外れる。
結局、神戸が古橋のゴールを守りきり、4回戦進出を決めた。


