20201204_Nakamurakengo(C)J.LEAGUE

現役引退の中村憲剛へ…鬼木監督「彼あっての川崎フロンターレ。『お疲れさま』と『ありがとう』を言いたい」

川崎フロンターレの鬼木達監督が、天皇杯優勝後にフラッシュインタビューに応じた。

元日に行われた第100回目の天皇杯決勝。ガンバ大阪と対戦した川崎Fは、55分に三笘薫がゴールを奪うと、これが決勝点に。Jリーグと合わせ、国内2冠を達成した。

試合後フラッシュインタビューに応じた鬼木監督は、選手を称えている。

「(初の天皇杯タイトル、リーグ戦との2冠だが?)複数タイトルを狙ってきた中、特にリーグ戦で選手たちが素晴らしい結果を残してくれたので、最後のゲームで成果が消えてしまわないように、とにかく優勝することが大切でした。苦しかったですけど、よく頑張ってくれたと思います」

「(決勝戦について)サッカーの一番難しい部分、決めきるところで決めきらないと最後にこういう苦しい展開になるということが改めてわかったので、とにかく点を取り続けることをやっていきたいなと思います」

また、この試合限りでの現役引退を発表していたバンディエラ、中村憲剛について言及。ラストマッチで起用が叶わなかったが、以下のように語っている。

「まずは、このチームを引っ張ってきてくれてありがとうということ。今日は試合に出ることはできませんでしたが、ここまでやってきたことが数多くのタイトルにつながった。彼の功績を称えて欲しいというか、憲剛あってのフロンターレだったと思うので、『お疲れさま』と『ありがとう』を言いたいですね」

最後に新シーズンに向けて「(2020年度)最後の戦いを見てもらえばわかるように、相手が色々なことをしてきて苦しい戦いになると思いますが、そういったことに負けずに、どんどんチャレンジしていきたいと思います。来シーズンも優勝したいと思います」と意気込みを語った。

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