天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会は23日に準々決勝が開催され、ベスト4進出チームが出そろった。
第100回というメモリアルな今年度の天皇杯だが、新型コロナウイルスの影響により、大会方式が変更。参加クラブは通常開催時の88チームから52チームとなり、明治安田生命J1リーグからは上位2クラブが準決勝、J2リーグとJ3リーグはそれぞれ王者のみが準々決勝から参戦している。
23日の準々決勝では、ブラウブリッツ秋田(J3王者)vs福山シティFC(広島県代表)、徳島ヴォルティス(J2王者)vs Honda FC(アマチュアシード)の2試合が開催。それぞれ勝利した秋田と徳島が、準決勝に駒を進めた。
そして、準決勝からはJ1王者・川崎フロンターレ、2位・ガンバ大阪が登場。決勝進出をかけて、秋田は川崎F、徳島はG大阪と対戦する。
■準々決勝 結果
・2020年12月23日(水)
ブラウブリッツ秋田 3-1 福山シティFC(ユアスタ)
徳島ヴォルティス 3-0 Honda FC(ノエスタ)
■準決勝 日程
・2020年12月27日(日)
13:05 川崎フロンターレ vs ブラウブリッツ秋田(等々力)
16:00 ガンバ大阪 vs 徳島ヴォルティス(パナスタ)
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