ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が敗戦にもチームを誇っていることを明かした。UEFA公式サイトが伝えている。
ビジャレアルは29日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。昨季のヨーロッパリーグ決勝と同一カードとなったが、1-2と逆転負けでリベンジを許した。
試合後、エメリ監督は「このような結果になったが、我々は誇りに思うことができる。勝つことができたはずだ。最後にもっとうまく対処すべきだった」と話してこのように続ける。
「我々はチームとして相手を無効にしたかったし、それはできた。チームとしてチャンスを作りたかったし、そうした。90分間、我々はすべてをやり遂げた。私は誇りに思い、選手たちを祝福したいが、これらの結果を見届けるためには、次のステップに進む必要がある」
また、エメリ監督は「グループ筆頭を相手に、自分たちの力を試す大きなチャンスだったと思う」としつつ、「このチームは成熟しているが、結果が出ていないので、次のステップを踏んで成長を続けていく必要がある。努力して、前向きな気持ちでヤングボーイズとの試合に臨む」と先を見据えた。




