Kodai-Sano(C)GettyImages

佐野航大と塩貝健人のアベック弾でNECが勝利。後半にそれぞれ得点を決めてチームに勝利をもたらす

NECナイメヘンの佐野航大と塩貝健人の二人が、フローニンゲン戦でそれぞれゴールを決めた。

NECは9日、エールディヴィジ第12節でフローニンゲンと対戦。佐野と小川航基がスタメン出場、塩貝はベンチからのスタートとなった。試合は前半から拮抗した展開で推移する。スコアレスで後半へと折り返した中、膠着した試合を動かしたのが佐野だった。

51分、敵陣ペナルティエリア手前の左寄りでパスを受けると、対峙したDF2枚を振り切って左足を一閃。鋭いグラウンダーのシュートをゴール右へと流し込んだ。佐野はこれが今季初ゴールとなった。

先制点を奪ったNECは、さらに追加点を奪取する。61分、後半開始から投入されていた塩貝が左サイドからのクロスにダイレクトで合わせ、チームに貴重な2点目をもたらした。試合はこのまま終了。NECがフローニンゲンを2-0で下し、5試合ぶりの勝利で順位を7位とした。

佐野は12試合に出場して1得点、1アシストを記録。塩貝は今季7試合目にして3得点目を記録している。

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