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チャビとの“最高の中盤”が復活! イニエスタ「我々が築いてきたことや繋がりは…」

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アンドレス・イニエスタが、盟友と再びピッチに立った心境や今後のキャリアについて語った。

バルセロナのレジェンドで、ヴィッセル神戸で2018年から2023年までを過ごしたイニエスタは、今年10月8日に現役引退を発表。引退試合は12月15日、“第二の故郷”と呼ぶほどの時を過ごした日本の、味の素スタジアム(東京)で行われた。

また、イニエスタの引退試合は「アミューズ EL CLÁSICO in TOKYO Presented by VITAS」として開催され、バルセロナとレアル・マドリーのOBが日本で激突。イニエスタはともにバルセロナで“史上最高”とも称される中盤を組織し、黄金時代を築いたチャビとも好連係を見せ、決勝点となったオウンゴールを誘発するなど2-1の勝利の立役者となっている。

試合後のインタビューに応じたイニエスタは、チャビとのプレーして感じたことを明かした。

「9年、10年前から久しぶりの再会でしたが、 当然前ほどのレベルとは私も彼も違いますが、でも我々が築いてきたことであったり、我々の繋がりだったりというのは、今日の試合をプレーしながら色々と思い出すこともありました。素晴らしい時間でした」

さらに、日本で過ごした時間について改めて言及。家族とともに過ごした時間を懐かしんだ。

「日本における自分のサッカー人生というのは非常に素晴らしいものになりました。それはプロサッカー選手のキャリアと、また家族との時間も含めて、素晴らしい時間を日本で過ごせたこと、そしてここに戻ることができたことに、大変満足しています」

最後に、イニエスタは「私のサッカーキャリアは終わりましたが、時間は止まりません」と口にし、今後は指導者として歩む可能性があることを明かしている。

「これからもサッカーに関わり続けることを考えています。今から指導者ライセンスを取ることも考えていますし、自分のキャリアがどこに進むかは、この時間とともに見守りたいと思います」

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