El Shaarawy Roma Shakhtar Europa LeagueGetty

ローマ復帰弾でEL勝利に貢献のエル・シャーラウィが歓喜「ゴールを切望していた」

ローマに所属するイタリア代表FWステファン・エルシャーラウィが、11日のシャフタール・ドネツク戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じて欧州復帰後の初ゴールに歓喜した。

ローマは11日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)ファーストレグにおいて、指揮官パウロ・フォンセカの古巣シャフタールとホームのスタディオ・オリンピコで対戦。23分にMFロレンツォ・ペッレグリーニのゴールで先制すると、試合終盤にはエル・シャーラウィとDFジャンルカ・マンチーニが立て続けにゴールを奪い、3-0と快勝した。

今年1月、上海申花から1年半ぶりにローマに復帰したエル・シャーラウィにとって、シャフタール戦でのゴールは移籍後初得点。ヨーロッパのカップ戦においては、ドッピエッタ(1試合2得点)を記録した2017年10月のチャンピオンズリーグのチェルシー戦以来となった。帰ってきた“ファラオーネ”は喜びを語りつつ、チームのパフォーマンスについても言及した。

「ゴールはこだわっていたわけではないが、切望していた。辛抱強くゴールを追い求めてきたので、決めることができて満足している。ゴールセレブレーションでも伝わったんじゃないかと思う。僕らは気迫と決意を持ってプレーし、成熟度の高いパフォーマンスを見せることができた」

「シャフタールは非常にタフなチームだと監督から事前に聞かされていたので、自分たちのパフォーマンスには満足している。ただ、いずれにしても敵地でセカンドレグをプレーするのは簡単ではない。それでも今日、結果を出した上で、敵地に乗り込めるのは嬉しいことだ」

最後にローマFWは、ロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表メンバーとしてEURO2020に出場することに意欲を見せた。「EURO2020が視野に?もちろん、このスポーツをやっている者なら、代表という大きな目標は、誰でも目指すはずさ。大きな熱意をもってこの道を突き進んで行かなければならない」と述べた。

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