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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、UEFAヨーロッパリーグのラウンド32先勝に安堵の表情を浮かべた。
現地時間18日に行われたレアル・ソシエダvsマンチェスター・ユナイテッドの一戦は、国家間渡航制限の事情に伴い、中立地イタリアのユヴェントス・スタジアムにて行われた。
この試合でマンチェスター・Uはブルーノ・フェルナンデスが2ゴールを決める活躍を見せ、0-4のスコアで危なげなく初戦を制している。
試合後、ノルウェー人指揮官は『BT Sport』に対して「勝利に値した。4ゴールはちょっと出来すぎだったかもしれない」と述べている。
「それでもチームはまだ成長途上で、選手たちは学習を重ねているところだ。何しろ直近の試合でも勝つべき内容で勝ち点3を奪えなかったゲームもあるからね」
この一戦ではソシエダが前がかりになったこともあり、カウンターが機能しやすかったと指揮官は振り返っている。
「ソシエダには素晴らしいアタッカーがいるので、我々はしっかり守らなければならなかった。だが、彼らがオープンになったことで、我々が反撃に転じやすいスペースが生まれたのも事実。この試合ではそのスペースを突くことに成功したね。相手のほころびを見つけた時、我々は危険なチームになる」
マンチェスター・Uは週末の日曜日に敵地でのニューカッスル戦を消化したあと、25日にはELラウンド32第2戦レアル・ソシエダをホームで迎え撃つ。リーグ戦、ELと過密日程の続く状況だが、指揮官スールシャールにとってEL32の4ゴール先勝は、想定以上の成果だったようだ。




