EL-Japan(C)Getty Images

堂安律がPK獲得&決勝点演出!三笘薫と遠藤航は欧州カップ戦デビューを飾る【日本人6選手 ELまとめ】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)は21日、開幕戦が各地で行われた。

三笘薫や遠藤航、堂安律らが参戦する今季のEL。日本代表でも主軸の選手を含む6人の日本人選手が、欧州の舞台へ挑んでいる。

グループAのフライブルクはアウェイでオリンピアコスと対戦し、3-2の打ち合いを制したフライブルクが白星発進を飾っている。先発した堂安律は92分までプレー。PK獲得と決勝点を演出した。

グループBではブライトンとAEKアテネが対戦。試合はブライトンが2度のリードを許すも、ジョアン・ペドロがPK2発で食らいつく。それでも、終盤の84分にカウンターから決勝点を献上。ギリシャ王者とのシーソーゲームに競り負け、EL黒星スタートとなった。三笘は先発に名を連ね、欧州カップ戦、そしてELデビューを果たすことに。86分までプレーしている。

スポルティングCPは、グループDでシュトゥルム・グラーツとアウェイで激突。後半に失点を許すも、76分と84分に得点して逆転して白星スタートを切ることに成功。守田英正は76分から途中出場を果たしている。

遠藤の所属するリヴァプールは、グループEでLASKリンツと対戦。スタメンを総入れ替えのリヴァプールはLASKに先制許すも、ダルウィン・ヌニェスのPKで追いつくと、ルイス・ディアスのゴールで逆転。そして途中出場のサラーがダメ押し弾を決めて勝負あり。EL白星スタートを飾っている。遠藤は先発に名前を連ねて欧州カップ戦デビュー。61分までプレーしている。

その他、ユニオン・サン=ジロワーズの町田浩樹はベンチ外。グループEでトゥールーズと対戦し、1-1のドローとなった。グループGのセルヴェットは、ホームでスラビア・プラハと対戦。0-2で敗戦し、ベンチ入りした常本佳吾に出場機会はなかった。

EL 結果(日本人所属 6チーム)

・オリンピアコス 2-3 フライブルク

堂安律|92分までプレー

・ブライトン 2-3 AEKアテネ

三笘薫|86分までプレー

・シュトゥルム・グラーツ 1-2 スポルティングCP

守田英正|76分からプレー

・LASK 1-3 リヴァプール

遠藤航|60分までプレー

・トゥルーズ 1-1 サン=ジロワーズ

町田浩樹|ベンチ外

・セルヴェット 0-2 スラビア・プラハ

常本佳吾|ベンチ入り

広告
0