アントワープ指揮官イヴァン・レコがトッテナム戦黒星後、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループ2位での32強勝ち上がりについてコメントを発している。
現地時間10日のELグループリーグ第6節で、アントワープはアウェーでトッテナムと激突。地力で勝るプレミアリーグの強豪相手に大苦戦し、0-2で敗れた。なお、ボール支配率44-56%、シュート本数21-2(枠内10-0)という内容だった。10月29日の第2節で、アントワープはトッテナムとのホーム戦を1-0で制していた。第5節終了時点で首位だったアントワープは、第6節の黒星でトッテナムに1位の座を譲る形に。
指揮官レコは試合後「黒星に満足はしていないが、勝ち上がりを誇りに思っている」と語った。ベルギー『Gazet Van Antwerpen』がその言葉を伝えている。
「前半はある程度良い状態で進んだ。アントワープは積極的な試合運びをしたつもりだが、後半に入って一気に差を見せつけられた。力の差はあったし、チャンスの数も大きく違った。トッテナムは勝利に値する」
「簡単に失点してしまったことが痛手だったね。敗れたことには満足していないよ。それでもグループステージ最終節を前向きな気持ちで締めくくった。アントワープはラウンド32へ勝ち進むに値する。選手たちを誇りに思うよ」
三好康児はこの試合で2点ビハインドとなった72分から出場するも、試合はそのまま0-2で終了となった。ELノックアウトラウンド進出となったアントワープは32強からどこまで勝ち進むことができるのか、後半戦は三好のさらなる活躍が期待される。
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