U-23エジプト代表のシャウキー・ガリブ監督は、モハメド・サラーの東京オリンピック出場について語った。
2017年のリヴァプール加入以降、ゴールを量産して世界的なスター選手の仲間入りを果たしたサラー。そんな同選手が今夏に延期された東京オリンピックに出場するエジプトチームの予備メンバーのオーバーエイジ枠10名に選出されることが決まった。
ガリブ監督は20日にエジプト『Al-Ahram』で「オーバーエイジの10選手を予備メンバーに入れ、最終的なメンバーを彼らから選出することになる」と話し、サラーを東京に連れていける可能性について続けた。
「サラーがオリンピックチームに参加できるかの決定は我々だけでは下せない。我々が彼を予備メンバーに選出することを決めただけで、クラブと彼の判断を待っていることろだ。関係する全員からの合意が必要になる」
なお、現段階でプレミアリーグの新シーズンの日程は発表されていないが、通常どおりなら8月中旬に開幕を迎えることから、7月23日から8月8日までの日程で開催される東京オリンピックへの参加をリヴァプールが許可するかは現段階で定かではない。
